Keeping Quality
<アクシコのクオリティ>
家は見た目の美しさも確かに必要です。でも本当に大切なのは、第一に安全であること。これは家が外敵や厳しい環境から家族を守るためのシェルターとして発達してきたことからも明らかです。安全でなければ美しさや快適さはその意味を発揮することすらでき ません。第二に、誰もが安心して暮らせる家であることがあげられます。冷や冷やしながら台風の進路をチェックしなければならない家は決していい家とは言えません。また、建物が長持ちし、将来、評価されて売却できることも安心の一つだとアクシコは考えます。第三に大切なのが快適性です。心も身体も気持ちのいい家でなくては、長くは住めないからです。
アクシコは住まいのクオリティは、この「安全」「安心」「快適」の3つで計るものだと結論づけています。この3つがハイレベルで、つまり「最善」であり続ける家こそ、アクシコが求め、ご提供する家なのです。

Focus on Details
<細部に焦点を合わせる>
住宅品質確保促進法が国土交通省より施行され、住宅の性能表示を行う住宅会社が増えました。お客様にとっては目で見る比較材料が手に入るようになり、随分便利になったわけですが、残念ながら、刑法があるのに犯罪がなくならないのと同様、法律ができたからといって欠陥住宅がなくなるわけではありません。さらに品確法が定めている基準というのは、最低基準であることも覚えておいたほうがよいでしょう。アクシコは本当に価値のある家をつくるため、生活から目を離さず、同時に目に見えないものまできちんと見つめることを信条としています。たとえば施工してしまえば見えなくなる外壁内の環境、室内の空気の品質、火災時に起こりうる二次災害の状況…。数え上げたら切りがないほどありますが、それらをきちんと解決してこそ家づくりのプロだと自負しております。

Intelligent Technology
<3世代を維持する力>
イギリス141年、アメリカ103年、フランス86年、ドイツ79年。これは住宅の耐用年数です。現代の日本住宅はわずか30年と言われています。100年の間に3回建て替える計算です。これは日本人が豊かさの真の意味を履き違えた結果なのかもしれません。これからの住宅は、地球環境保全のためにも、家族のアイデンティティ継承のためにも、50年、100年住み続けられるよう予め耐久性を備えさせておくべきだとアクシコは考えます。そのために義務化はされていませんが、当社では施工前には必ず建築地の地盤調査を行います。たぶん大丈夫だろうなどという憶測は、家づくりの場合は通用しないと考えるからです。また性能面でも高温多湿という厳しい気候条件を克服しています。建物が長持ちすれば、内部のインテリアはライフスタイルや家族の感性に合わせてリニューアルすればいいのです。